-小型水槽における海水魚飼育-
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底面噴き出し 試作2号機

2009-08-05 Wed 22:50
底面噴き出しをもう1つ試してみました

次は「VP13の塩ビパーツ」と
「エーハイムのフレキシブル排水口(4004600)」と
「Rio 180付属品のダックビルノズル」で。
(元ネタが分からなくなってしまいましたがどこかのサイトでこの構成を見ました。
 あと、このダックビルノズルはRio 50~800で同じサイズのもののようです。)
底面噴き出し
矢印のところがゆるゆるなので、
シールテープをグルグル。

はめ込んで出来上がり。
底面噴き出し

水槽に入れてみる。
底面噴き出し
底砂5cmでちょうどよい感じ。
見た目もすっきりしてて、名前の通りフレキシブルに
角度調節ができるのでなかなかよいですな

あともう1つ試したいのがあるので、
それを確認してから使うのを決めたいと思います。


魚のいない水槽ではちっこいやつらが増えてます
ガラス側面

巻き貝は水槽内で繁殖したのか、ライブサンドにくっついていたのか
小さい個体がいっぱいいたらしく、成長してきて目に付くようになりました。
(赤○が親っぽいやつ)

オレンジ○はコペポーダでいいのかな??
ガラス面にワラワラ見えます。

水色○はヒラムシです。
60cm水槽のときからいてライブロックにくっついて入ったみたい。
きっと大繁殖しちゃいますね

ではまたね~
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底面噴き出し 試作1号機

2009-08-02 Sun 23:05
新しい水槽なのに更新はまった~り
魚はおら~ず

底面噴き出しを試しで作ってみました

使ったのは「VP13の塩ビパーツ」と「ダックビルノズル」。
ダックビルノズルは手元にあったRio+2500の付属品。
(Rio 1100~3100なら同じ大きさみたいですね)

こんな感じ↓で組み合わせる。
底面噴き出し
矢印のところはゆるゆるなのでシールテープでカバー。

組み立てたとこ。
底面噴き出し

水槽に仮設置してみる。
底面噴き出し
(底砂はライブサンド36kgで厚さは5cmぐらい。)

ノズル部分が少し大きいかな~という感じ。
やっぱVP13用のダックビルノズルがほしいですね。
なので注文しときました

ちなみに今回使ったRio2500のノズルはVP16にはぴったり。
ダックビルノズル
もう少し大きな水槽ならVP16塩ビで作成してもいいかもね。


まだ水槽スペックを書いてなかったのでさくっと
・水槽 横90×奥行き45×高さ45 (90cm規格) オーバーフロー
・濾過槽 横60×奥行き30×高さ36 (60cm規格)
    (2層式 ウェット濾過 サンゴ砂Lサイズ 15kg)
    →海藻濾過槽になる予定
・ライト 蛍光灯20W×2 (60cm水槽の余りもの)
    →メタハラになる予定
・クーラー ゼンスイ ZC-1000E
 ゼンスイ ZC-1000E
(昔、憧れたZCシリーズ

あとほしいのはこんな感じ。
・殺菌灯 (病気の予防)
・浄水器 (サンゴにもよいが、コケ掃除する手間が省けるのでほしい)
・メタハラ (サンゴのためにはメタハラですかね)
・海藻濾過槽用のライト (LEDライトがよいかな~)
・プロスキ (たぶんつけない)
上からほしい順になってます

ではまた~
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| やすすアクアリウム日記 |
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