-小型水槽における海水魚飼育-
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ウミブドウの森伐採

2006-05-31 Wed 23:36
 ヤドカリ軍団がやってくれました。写真では分かりづらいですが、水槽内のウミブドウが岩から全部はがされちゃいました ヤドカリ軍団のメンバーはスベスベサンゴヤドカリ、ユビワサンゴヤドカリ、ベニワモンヤドカリの3匹なんですが、以前ユビワサンゴヤドカリ1匹だけのときはこんなことがなかったので、残りの2匹が犯人の可能性が高いです。スベスベサンゴヤドカリが結構でかい個体なのでこの子が怪しいです・・・よく観察せねば。
水槽写真

 海藻は岩からはがされただけなら大丈夫だと思いますが、万一、一気に溶けたりすると水槽が白濁しちゃいます。ちょっとヒヤヒヤしますな~。

 ちなみに今日の最高水温は27.8度でした 予想以上に気温が高かったようです。あまりよろしくありませんな。週末にクーラーを設置する予定ですが、それまで今日のような高気温になりませんように
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クーラー購入

2006-05-30 Tue 20:55
 最近クーラーを買いました 今年に発売したニッソーのアクアクーラー20です。いまのところ水槽が大きくなっても60cm規格水槽だと思うので、このクーラーの冷却能力で大丈夫だろうと思ってこれにしました。
水槽用クーラー

 ためしに一度動かしましたが、音のほうは・・・・・パッケージには「静音設計」と書かれているので恐らく静かなほうなのでしょう。他の水槽用クーラーを経験したことがないので基準が分かりませんね。
 去年の夏はGEX FE-001の逆サーモにパソコン用のファンをくっつけた自作もので乗り切ったのですが、パソコン用のファン(静音仕様のものを使用)はほんとに「静音」で(「無音」に近かった)、寝室で動作してもなんの問題もありませんでしたが、クーラーを寝室に置くのは少し抵抗がありそうです。一応寝室の外側に置く予定ですが、やはりクーラーを寝室に置いている人は少ないのかな?!本格的に使ってから、またコメントしたいと思います。
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ベニワモンヤドカリの脱皮

2006-05-27 Sat 21:10
 今日、ベニワモンヤドカリが脱皮しました。朝水槽を見たとき、なんだかモジモジしてるな~と思ってたら、その2時間後には脱皮してしてました
ヤドカリ脱皮 ヤドカリ脱皮 ヤドカリ脱皮

 いつも通りヤドカリの抜け殻は本体と同じように鮮やかです。脱皮の瞬間を見られなかったのが残念ですが、朝モジモジしていたのは外皮を脱でいたんでしょうね~。
 その後、気付いたらスベスベサンゴヤドカリがベニワモンの抜け殻を食べちゃってました
ヤドカリ脱皮

 共食いのようで片方は抜け殻なので共食いではないのかな?!なんだか複雑な感じです。数十分後には食べられるところは食べて、綺麗に硬い外皮のみになってました・・・
ヤドカリ脱皮

 次は脱皮の瞬間が見てみたいもんです
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ここ2ヶ月間の出来事(水槽の引っ越し、立ち上げ)

2006-05-25 Thu 23:52
 3月末に水槽の引っ越しをしていて、水槽はほとんどリセットされています。その時の「水槽の引っ越し」と、その後の「水槽の立ち上げ」は少しは参考になるかと思い、その流れを載せておきます。

 まず3月末に私がアパートの引っ越しをすることになって、水槽も引っ越しとなりました。写真はそのときのパッキングの様子。魚やヤドカリなどの生体、海藻の付いた岩、サンゴ砂など水槽内のほとんどのものをパッキングして、写真のように2箱分になりました。パッキングしたビニール袋は保温とクッションの役割をしてくれる新聞紙で覆いました。
 箱にダンボールを使用する場合、ゴミ袋のような大きめのビニール袋(20リットルや45リットルのもの)を下に敷き(右の写真のほうが分かりやすいかな)、その中にパッキングしたビニール袋を入れておくと、万が一パッキングしたビニール袋が破れて海水が漏れても、ダンボールに染み込んでしまうのを防ぐことができます。実際、パッキングしたビニール袋の1つが岩のとがった部分で穴が開いて海水が漏れていましたが、大きめのビニール袋の中に海水が溜まっただけでダンボールには影響がなくて助かりましたね。あと、少し大変ですが、生体を入れるビニール袋を2重にしておくとさらに安心できると思います。私は魚のパッキングは2重にしましたが、その他は時間がなかったのでやりませんでした。
パッキングの様子 パッキングの様子

 引っ越し先は車で30分くらいのところなので、引っ越し当日の朝にパッキングをして、その日のうちに引っ越し先の予備水槽に生体を移すという流れで、生体は特に問題ありませんでした。前準備として、引っ越し先ですぐに生体を移すことができるように、数日前に予備水槽に海水を作っておきました。あと、引っ越し前の水槽の海水は手を加えて濁ってしまう前の綺麗な海水をポリタンクに入れて、引っ越し先で新しく作った海水と混ぜた後、生体を移しました。このほうが水質の差が少なくなると思います。私は写真のような18リットル入るポリタンクを使って海水を運びました。ポリタンクは水道水でよく洗ってから使用しています。
ポリタンク

 引っ越し後、約1ヶ月間はサンゴ砂を入れない仮水槽の状態で維持することになりました。本当はすぐに新しい水槽のセットアップをしたかったのですが、引っ越し後は何かと忙しく、なかなか手がつけられませんでした(その間、生体には特に問題なし)。
水槽写真

 4月末に水槽台を設置し、水槽にサンゴ砂を入れ、落ち着くまで1週間ほど待ちました。サンゴ砂は引っ越し前に使っていたものを使用していますが、海水には浸かっていたものの引っ越し後1ヶ月間ほったらかしだったので、とても「ライブサンド」とはいえない状態でした・・・写真はサンゴ砂を入れた当日のもの。かなり濁ってました。
水槽写真

 その濁りも1日後には無事になくなりました(写真は2日後のもの)。サンゴ砂の中には細かなゴミが多くあったようで、外掛けフィルターにはかなりのゴミが溜まっていました。そのため、1週間の間に2回フィルターを海水で洗い、ゴミを取り除きました。
水槽写真

 水槽を落ち着かせている1週間の間、生体や岩は別の水槽に移しておきました。しかし、この水槽に移した翌日にハナダイが死んでしましました。恐らく水合わせが不十分だったことが原因だと思われます。移す先の海水は移す元の海水を8割以上使っていたので「それほど丁寧な水合わせをしなくても大丈夫だろう」という気持ちがあり、慎重さに欠けていたのがいけませんでした水合わせはどんなときも慎重に行うべきだと思い知らされました。
水槽写真

 サンゴ砂のみを入れて1週間待ち、その後、生体を移して引っ越しは完了です(もちろん水合わせは慎重に行いました)。その数日後にヤエヤマギンポを入れ、さらに2週間後にデバスズメダイを入れました。サンゴ砂の状態がよくなかったので、病気の発生を心配していたのですが、いまのところ問題はないようです。
水槽写真(06.05.22)

 このように水槽を移す際にハナダイを死なせてしまいましたが、水槽の引っ越し自体はうまく行うことができました。私の場合は引っ越し先が近く、水槽の容量が大きくなかったことがうまくいったポイントかもしれません。パッキングする量が多く、移動する時間もかかるとなると1日での引っ越しは難しくなるでしょうし、冬だと水温低下も抑えなければならないので大変でしょうね。それぞれの水槽に合った引っ越し計画を立てるのが一番大切なことだと思います。
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日記(ブログ)はじめました

2006-05-23 Tue 22:34
 最近忙しいことと、魚が死んでしまってテンションが下がっていたことが原因でホームページの更新が止まってました。いまもホームページの更新はほとんどできていませんが、日頃の出来事などを手軽に書けるようにとブログを使ってみることにしました。ブログはコメントが書きやすく、情報交換がしやすそうですしね。
 現在の水槽は↓な感じで見た目は大して変わっていません。
水槽写真(06.05.23)

でも、生体はだいぶ変わっていて、今いる魚はデバスズメダイ×2とヤエヤマギンポ×1です。ここ1、2ヶ月いろんなことがあってホームページの内容とだいぶ変わっているので、ブログで振り返りつつ、ホームページのほうも直していきたいと思います。
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| やすすアクアリウム日記 |
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