-小型水槽における海水魚飼育-
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海藻濾過槽

2009-10-24 Sat 17:51
まだ暖房はなくても大丈夫ですけど、だいぶ寒くなってきましたね

水槽のほうは昼間はときどきクーラー、冷える夜間はときどきヒーターという感じで
両方が稼働している状態です。
人も魚も体調を崩しやすい時期ですね。

水槽の全景を。
90cm水槽全景
濾過槽はウェット濾過に海藻(ウミブドウ)を入れてあります。
ライトはカミハタ レコルト 4W(ホワイト)で24時間点灯。

海藻濾過のその効果は。
硝酸塩の測定
左側が90cm水槽のNO3なんですけど、効果はいまいち。。。

ちなみに右側はNO2ではなくて、60cm水槽のNO3。

このきちゃない60cm海藻水槽のです
60cm海藻水槽
なぜか水換え不要水槽。

90cm水槽を立ち上げて、90cm水槽1本にしようと思っていたのですが、
この60cm海藻水槽のどこで窒素還元が起こっているかよく分からないので、
邪魔なんですがいまだに残してあります。
(魚はロイヤルグラマのみ。装備は外掛け濾過、外部濾過、ヒーター、クーラーのみで、
 もちろんプロスキなし。ライブロックが少しに底砂なし。餌は2日に1回ぐらい。)

90cm水槽は海藻濾過槽だけで硝酸塩を抑えられるかと思ってたんですけど、
期待は外れそうな予感
硝酸塩の問題は奥が深いね。
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ハタタテハゼ

2009-10-18 Sun 20:50
ようやく新水槽に魚投入です

アケボノハゼと少し迷いましたが、個人的に好きなハタタテハゼでハタタテハゼ
ハタタテハゼが泳げるまったり水槽にしたいと思いまして。

ライブロックも少し追加。
ハタタテハゼ
全然足りないね。。。
石灰藻で覆われているライブロックを買ってみたんですが、
さすがに見た目は綺麗ですが、なかなか高ぇっす

以下は水槽スペックをずらずらと。
******************************************************************

【水槽】
 横90×奥行き45×高さ45 (90cm規格) オーバーフロー

【濾過槽】
 横60×奥行き30×高さ36 (60cm規格)
 (2層式 ウェット濾過 サンゴ砂Lサイズ 15kg + 海藻)

【ライト】
 エムズワン ME 150W (ME-31501S コーラルグロウ)
 クラマタ ニューアズーロ デュエ (ブルー/ブルー)
 カミハタ レコルト 4W(ホワイト)(海藻濾過槽用)

【メインポンプ】
 カミハタ Rio+ 3100

【水流ポンプ】
 ナプコ マキシジェット MJ-250 ×1
 ナプコ マキシジェット MP-900 ×2(底面吹き出し用)

【クーラー】
 ゼンスイ ZC-1000E

【殺菌灯】
 カミハタ ターボツイスト 12x(36W)

【浄水器】
 マーフィード エキスパート マリン140
 マーフィード 加圧ポンプ (ハイフローポンプキット CDP-8800)

******************************************************************

配管は
「メインポンプ → 殺菌灯 → クーラー → 本水槽へ」
で分岐なしで。

設備はだいたい整ったのであとは水槽の中身を
充実させていきたいと思います
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底面噴き出し 試作3号機でやっと完成

2009-10-03 Sat 16:27
更新が2ヶ月ぐらい空いちゃいました
連休が取れるたびに旅行にふらふら行ってたもので

宮崎
宮崎

京都
京都


さて水槽の話に戻りまして、まずは引っ張りに引っ張ってる底面吹き出し。
こちらのお店で「散水管 VP13(小)用」を購入。
エンビVP13にピッタリのダックビルノズルだと思ってたのですが、
ダックビルノズル自体は試作2号機と同じ大きさで、
ゴムチューブでサイズ調整がされてました。(下写真の青色矢印部分)

これを組み合わせてできあがり。
底面噴き出し
(赤色矢印部分にシールテープをマキマキ)

試作1号機試作2号機と試してきましたが、
この3号機がノズルの大きさがちょうどよく、接続部分も2号機より
しっかりしているので、これでいくことに。

水槽内にこんな感じで設置。
底面噴き出し

で、水槽はこんな感じになりました
水槽全体
メタハラなど一通りの設備は整いましたよ~

底面吹き出しについている水中ポンプはマキシジェット MP-900 ×2。
強すぎですかな?!

見たら分かる通りサンゴがちらほら。
底面吹き出しで底砂をいじるので魚は買わずにいましたが、
我慢できずにサンゴはちょこちょこ投入してました

魚何にしよっかな~。
ではでは

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底面噴き出し 試作2号機

2009-08-05 Wed 22:50
底面噴き出しをもう1つ試してみました

次は「VP13の塩ビパーツ」と
「エーハイムのフレキシブル排水口(4004600)」と
「Rio 180付属品のダックビルノズル」で。
(元ネタが分からなくなってしまいましたがどこかのサイトでこの構成を見ました。
 あと、このダックビルノズルはRio 50~800で同じサイズのもののようです。)
底面噴き出し
矢印のところがゆるゆるなので、
シールテープをグルグル。

はめ込んで出来上がり。
底面噴き出し

水槽に入れてみる。
底面噴き出し
底砂5cmでちょうどよい感じ。
見た目もすっきりしてて、名前の通りフレキシブルに
角度調節ができるのでなかなかよいですな

あともう1つ試したいのがあるので、
それを確認してから使うのを決めたいと思います。


魚のいない水槽ではちっこいやつらが増えてます
ガラス側面

巻き貝は水槽内で繁殖したのか、ライブサンドにくっついていたのか
小さい個体がいっぱいいたらしく、成長してきて目に付くようになりました。
(赤○が親っぽいやつ)

オレンジ○はコペポーダでいいのかな??
ガラス面にワラワラ見えます。

水色○はヒラムシです。
60cm水槽のときからいてライブロックにくっついて入ったみたい。
きっと大繁殖しちゃいますね

ではまたね~
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底面噴き出し 試作1号機

2009-08-02 Sun 23:05
新しい水槽なのに更新はまった~り
魚はおら~ず

底面噴き出しを試しで作ってみました

使ったのは「VP13の塩ビパーツ」と「ダックビルノズル」。
ダックビルノズルは手元にあったRio+2500の付属品。
(Rio 1100~3100なら同じ大きさみたいですね)

こんな感じ↓で組み合わせる。
底面噴き出し
矢印のところはゆるゆるなのでシールテープでカバー。

組み立てたとこ。
底面噴き出し

水槽に仮設置してみる。
底面噴き出し
(底砂はライブサンド36kgで厚さは5cmぐらい。)

ノズル部分が少し大きいかな~という感じ。
やっぱVP13用のダックビルノズルがほしいですね。
なので注文しときました

ちなみに今回使ったRio2500のノズルはVP16にはぴったり。
ダックビルノズル
もう少し大きな水槽ならVP16塩ビで作成してもいいかもね。


まだ水槽スペックを書いてなかったのでさくっと
・水槽 横90×奥行き45×高さ45 (90cm規格) オーバーフロー
・濾過槽 横60×奥行き30×高さ36 (60cm規格)
    (2層式 ウェット濾過 サンゴ砂Lサイズ 15kg)
    →海藻濾過槽になる予定
・ライト 蛍光灯20W×2 (60cm水槽の余りもの)
    →メタハラになる予定
・クーラー ゼンスイ ZC-1000E
 ゼンスイ ZC-1000E
(昔、憧れたZCシリーズ

あとほしいのはこんな感じ。
・殺菌灯 (病気の予防)
・浄水器 (サンゴにもよいが、コケ掃除する手間が省けるのでほしい)
・メタハラ (サンゴのためにはメタハラですかね)
・海藻濾過槽用のライト (LEDライトがよいかな~)
・プロスキ (たぶんつけない)
上からほしい順になってます

ではまた~
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